・性格
狂化によって人格は失われており、この状態では単に知能の高い動物でしかない。
高度な知力はあるものの、その行動は本能に基づいており理性や自我に制御されてはいない。
言葉もしゃべることはできない。
マスターに対しては多くの肉食獣がそうであるように、よく懐き従順である。
本来の性格も豪快な脳筋であり、多分に獣性を残すワイルドな漢なので、
狂化しててもしてなくてもそこまで違和感はないかもしれない。
|
|
・方針(聖板戦争での立ち回り方)
自分の意志というものは封印されているので、すべてはマスター次第。
そのマスターは神出鬼没に方々を翻弄しつつ、あまり自分が戦うつもりは無いようだが…
|
|
・戦闘スタイル(強み・弱点含む)
巨大な体躯にも拘らず恐るべき敏捷さを持ち、パワー、リーチ、スピードに加え
人外の肉体ゆえのトリッキーな動きをも併せ持ち、さらに理性は無くとも知力はある為、
罠を察知して回避したり地形を利用した戦法を取ったりといった行動も行うことができ、
純粋な白兵戦となれば当に隙のない強さを見せる。
勿論、水中戦に持ち込むことができれば、さらに有利である。
大型のパワーキャラではあるが、格闘スタイルとしてはむしろ野生の獣じみた
異常な俊敏さが目立ち、ダイナミックで時にアクロバティックなモーションから、
長大な間合いを一瞬で詰寄って致命的な一撃を食らわせることができる。
モーションイメージ的にはリザードマンよりユンスンっぽい(何
|
|
・戦闘時相性の良い相手・悪い相手
普通に真っ向から勝負をするのであれば図抜けて高いステータスのおかげで大概圧倒できる。
問題は特殊で強力な効果を持った宝具や特殊能力の類で、バーサーカー自体の能力は
人外めいているとはいえあくまでも通常の格闘戦の範疇である為、対策の立てようがないことが多い。
幸いマスターが術者として破格の能力を持っている為、特殊能力にはマスターが対抗することになる。
|
|
・性格的に相性の良い相手・悪い相手
バーサーカー自体には性格と呼べるものは存在しない為、マスターと相手の相性だけが問題となる。
|
|
・パートナーについてどう思っているか
|
|